•                             1960年(昭和35年) 増改築工事完成時の「津山広済寮」と 創立者 清田 寂担 

法人理念

 一隅を照らす

  •  千二百年の昔、比叡の山上において天台宗を開かれた伝教大師最澄上人は「真の国宝とは決して金銀財宝などではなく、世の中の、たとえ小さな片隅でもよいから、自身が暖かい灯となって周囲の人々をほのぼのと照らし続けている人のことである。」との信念で社会的人材育成に生涯をかけて、明るい社会の建設に努められました。                                                                                
  •  津山広済寮は、この一隅を照らす精神のもと、ささやかながらも暖かい灯をともし続けていきたいと願っております。
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